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ITシステム構築|「企業支援」のダイワマネジメント

ITシステム構築

サービスの概要

当社のサービスは、個々の中小企業の管理レベルの現状を把握し、それぞれの企業に適したIT化を推進することによって、企業の管理レベルを引き上げることを目的としています。特に、当社では経営コンサルタント会社の強みを生かし、企業戦略の策定/推進に有効なIT化推進の支援を行っています。

企業の経営計画策定およびその実行において大切なことは、過去の実績分析、精度の高い未来予測、計画の実行・評価段階において、定量的な分析を可能にする、明確な数値による管理にあります。会社目標、部門目標、個人目標の数値化と定量的な管理は企業競争を勝ち抜くための大きな強みとなります。

サービスの特長

IT化推進の重要ポイント

会計や売上管理等、一般的な管理手法が確立されている標準化された業務においては、既存の汎用ソフトウェアを導入することにより、その管理効果を容易に得ることができます。一方、企業活動の中核を成す、見積り/受注/品質/納期/コスト/在庫管理等の生産活動においては、企業ごとに異なった業務プロセスが存在し、管理・運用の方法もレベルも様々であるため、汎用的なシステムを導入しても、意図した管理効果を享受することは難しく、経営と直結させた有効なシステム活用も難しいのが実情です。実際、多くの中小企業が生産管理システムの導入を行い、運用を試みていますが、多くのケースでシステム導入の恩恵を享受できておらず、期待していた成果が得られていません。中小企業がIT化を推進し、期待通りの成果を得るには、以下に示すような用件を満たすシステムの導入・運用が求められます。

  1. 業務の標準化
    製造業においては、工程(設計/製造/組立/検査)の製品別の作業の標準化は、生産計画、納期、コスト管理において必要不可欠です。
  2. 運用のための社内体制
    システムの運用を行う上での5W1Hが徹底されておらず、必要な時に必要な情報が得られない現状が散見されます。
  3. 活用人材
    IT推進の本質は、そこから得られる情報を如何に企業経営に活用できるかにありますが、その推進を実行できる人材の差が、そのまま企業格差に直結しています。

当社の考え方・ポリシー

当社は、これからの中小企業経営において、情報活用人材の育成が将来の大きな企業格差に繋がっていくと考えています。そのため、当社の支援では、単にコンサルタントが単独でIT化を進めるのではなく、IT化推進に際し社内プロジェクトを発足し、コンサルタント、社員が協力してIT化を推進していくことにより、IT化の実現と情報活用人材の育成を同時に実現する支援を行っています。IT化プロジェクトでは、企業に従事する社員が中心となり課題解決をはかることから、企業の実態に即したIT推進が実現できるとともに、組織の活性化も図られます。

支援の流れ

準備

  • 経営者との面談
  • 実態調査、各部門長との面談
  • 実現目標の設定

プロジェクト

  • プロジェクト教育
  • プロジェクト課題の整備
  • 各課題責任者の決定

現状分析

  • 業務プロセス確認
  • 適用範囲の設定
  • 適用除外事項の確認

IT化推進

  • 画面/帳票設計
  • データベースの作成
  • ソフトウェアの作成

運用

  • ソフトウェアの教育
  • システム運用

継続的改善

  • 情報の活用事例研修
  • マネジメント、レビュー実施
  • 次期IT推進項目選定

支援の種類

IT化推進支援

経営上の課題/分析を通して、IT化推進の優先度の 設定を行い、ソフトウェアの設計/製作/導入/ 運用の支援を行います。

現行システム(ソフトウェア)の高度情報活用支援

想定した効果が得られていない、さらなる情報の 高度化をはかりたい企業様への支援となります。

ソフトウェア導入支援

導入したいソフトウェアおよび、開発を委託するITベンダは決定しているが、その導入サポートを行う支援となります。想定した効果の実現、および、導入コストの低減の支援を行います。

主な支援内容

  • プロジェクト管理
  • IT化推進のための基礎データの設計/作成
  • ソフトウェア設計/製作/運用/保守(自社)
  • ITベンダー(他社)と企業の橋渡し役支援
  • 社内体制の構築支援  等

支援サービス

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